好きなアイドルグループの商品を買う為にじぶん銀行カードローンでお金を借りた公務員の亀山

公務員である私の一番の楽しみはアイドルグループの商品を収集することです。それで、給料の大半は消えてしまうので、普段はとても質素な生活をしております。
そんなある日、いつもは、給料が入ってから、ちゃんとその月に使うお金は分配して置いておくのですが、今回に限って、どうしても30万が足りないということで、銀行に相談しに行くことにしました。
銀行にいったら、カードローンというものを勧められました。カードローンなんて今まで借りたことがなかったため、少し心配だったのですが、行員の方がとても丁寧に説明してくれて、月々の返済額も思ったほどではなく、いつもどおりの生活を維持できそうだったため、カードローンでお金を借りることにしました。
じぶん銀行カードローンでお金を借りた私は欲しいアイドルグループの商品を買うことができました。カードローンがなかったら、買うことができなかったのでとても感謝しております。機会があったらまた使わせてもらいます。

派遣は足元を見られる。

某大手IT企業で派遣社員として働いている私の月給は、変動はあるもののだいたい手取り30万円くらいあったのだが、先日、「契約社員へのステータス変更のお願い」というものがきた。
内容としては、派遣社員から契約社員に変更して働いてほしいということなのだが、暗に、これを断れば派遣契約は終了する、という雰囲気を匂わせているものだった。

要するに、条件のまなきゃクビなわけだが、その条件がまたえげつない。
派遣社員の時給は然程高いものではないが、働いた分だけきちんと収入を得ることが出来る。
私の会社はそこそこ忙しいのでいつも残業は2時間ほどするのだが、その残業代あってこその月収だったのだ。

しかし契約社員になると、みなし残業という意味の分からないものが45時間もつくという。
定時までを時給換算すると契約社員の方が単価は高くなっているのだが、残業を含めたトータルの月収は結局6万近く減少するのだ。

更に腹が立つことに、派遣社員として働き始めて半年後に宣告されたということだ。やっと有給がついたと思ったら、また有給なしの半年間を過ごさなくてはならない。

しかし断るとクビ。
私の年齢は30代前半。
このご時世、そう簡単に他の仕事は見つからない。

足元を見られているのだなと思った。
とても悔しいが、今後は内職でもしてなんとか生活を整えるしかないだろう。